淀競馬場での京都芸術花火の観戦(ちょっと失敗)
淀競馬場で行われた京都芸術花火を初観戦してきました。
知り合いからチケット代を少し安くするので行かないかと誘われたからというのが一番の理由ですが、「芸術」というキーワードを付けての花火に惹かれました。
なお、今回の撮影結果は失敗でブレ・ピントのズレがあり個人的には非公開ものですが、花火自体は良かったので公開してます。
じっくり見ないで花火の雰囲気だけ感じていただければと思います。

座席場所は、コース前に設置された特設席(パイプ椅子)の一番右端となる茶ブロック。
この席は三脚は使用できず、目の位置までの一脚は使用可能ということで今回の花火撮影をスマホ用一脚をMAXまで伸ばして撮影を実施。

これなんかは、カメラブレているのがよくわかる。(右側の花火)

型物(かたもの)花火かな。伝統的な丸い花火とは異なっていて、あまり見かけない。

色々な種別の打ち上げ花火と仕掛け花火の組み合わせ。

逆に同じ系統を同時に打ち上げ。



大きめの花火だとちょっと上側が切れてしまう。広角20㎜レンズでは広さが足りなかった。
ただ、この辺りの花火は打ち上げ花火と仕掛け花火がバンバン上がり、見応えあり。



複数の虎の尾によるワイドスターマイン。これは派手だった。
露出オーバーにならずによく撮れたもんだ。


一つの大きな花火玉から作られた、千輪菊(せんりんぎく)と呼ばれるらしい。
この花火は好きですね。


「虹色グラデーションの八方咲」って言われる分も良いですね。


最期のフィナーレ分は動画撮影なので写真なし。
あっという間に60分の花火は終了。
花火終了後は、座席場所ごとの分散移動ということでしたが、あまり守られておらず駅改札までの通路はすごい満員と待ちでした。
電車の中まで超満員かと心配しましたが、最後尾の車両なら少しだけ余裕のある満員で済んだのは良かった。
今回の花火撮影はスマホ用一脚だった関係で、写真結果を見ての通り微妙にずれて撮影されてしまってた。また、ピントも甘かった。(これは私のミス)
大きいカメラ用一脚なら安定して撮れたんだろうけど、そんなのを今回の2日間の旅行で持ち運ぶのは避けたかったので軽量な一脚で来たんだけど、それが仇になった。
なので、このような結果になるのはしゃあないか。後で画像補正で少しは救えるし。
ただ、少しブレても動画撮影なら影響は少ないかと思って、撮影の半分を動画撮影にしたけどそれが今回の一番の失敗。
動画撮影だと1.2倍にクロップ(拡大)される設定にしてたので写る範囲も狭くなり、ピントが少し甘い・ブレもあるということで、動画撮影した分は一度確認後は全削除に。
なお、花火の内容はこの京都芸術花火の方が断然良かった。
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