矢掛町美川地区 彼岸花群生地でのヒガンバナ撮影
岡山県の矢掛町美川地区に彼岸花群生地があるとの情報から、見頃の時期を狙ってヒガンバナ撮影にバイクで行って来ました。

美山川沿いに彼岸花が群生しており、紹介されている美川コミュニティハウスがある場所の少し手前から彼岸花が群生しているところがあります。
車で停車することはできませんがバイクなので細い畦道を下って、その手前の群生地から撮影を開始。

車では来られないところだから、人がいない状態で撮影できました。

ただ、バイク移動なので高価なレンズを運ぶのは心配だったことから、安いレンズで来たため、ボケが粗い(背景の木など)のがちょっと残念。

前ボケ、後ろボケを狙って良さそうなのを探したのですが、なかなか難しい。

途中から前ボケ、後ろボケを諦めて1本狙いで撮影。


ここでの撮影をほどほどにして、本来の目的地である美川地区の美川コミュニティハウスに向かいます。こちらがその建物。車を10数台止めることが出来ます。

なお、事前情報で美川コミュニティハウスでトイレを借りられるという記載もあったのですが、平日のこの日は閉まっていました。土日なら利用できたのかもしれませんが、事前に矢掛 道の駅などでトイレをすましておいた方がいいです。
まあ、トイレはまだ大丈夫なので撮影に専念。

最初に撮影した場所も美山川沿いでしたが、こちらの方が川に近く川幅も広いため、川を背景にすることも出来ます。

こちらも川を入れたけど、川幅が小さいからちょっと残念。

こちらは岩があるのが良いのか悪いのか。。。

河川敷?土手って言っていいのか微妙な場所にて、特に多くのヒガンバナが群生していました。
真ん中の道は作ってくれていたのか、訪問した人が作ったのかは不明ですが、この道のお陰でヒガンバナに埋もれて撮影することも出来ました。


そこを上がって道(散策路?)からでも多くのヒガンバナを見ることが出来ます。


なんかボロイ小屋がありましたが、似たようなものばっかりの構図からの脱却に背景のアクセントにできたかな。

今回のレンズではボケが粗いので、黒バックになりそうなところを探したのですが、このような緑の木々しか背景に出来なかった(見つけられなかった)。

45mm単焦点レンズに変えると背景ボケは少し良くなりますが、まだちょっと粗い。
せめて川幅がもう少しあったら、ヒガンバナを浮かせた様な状態で撮影出来たかも。



最期は現像時に黒バックの背景を増やしてみた。

ここのヒガンバナは赤色のみだったのが少し残念でしたが、まずまずの本数がありましたのでヒガンバナ撮影を楽しむことが出来ました。
ただ、ここは平日でも駐車場が満車になる時間帯もあったので、休日に来るなら朝早くか夕方手前ごろでないと停車できないかも。
まあ、自分はバイクでくればなんとか止められるからいいけど。
補足というか今後の戒めのために、情報を残します。
今回、ここでバイクを降りたときキー差しっぱなしにしてたため、バッテリーが弱って帰るときにJAF呼び出しとなってしまった。
ヘッドライトをOFFにできない機種なので、1時間程度の停車でもエンジン始動するパワーがなくなっていた。
今回は自宅に帰って後にバッテリーをフル充電しなおしておいたけど、キー抜き忘れがクセにならないようにしないと、今後寒くなってきてバッテリーが弱ってくることもあるのでバッテリー対策も考えておいた方が良いかもと強く思いました。
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