後楽園:夏の幻想庭園、岡山城:烏城灯源郷の観戦
後楽園の「夏の幻想庭園」と、岡山城の「烏城灯源郷」という夏開催でのライトアップイベントへの観戦に行ってきました。

8月1日~31日の期間に後楽園・岡山城の夜間特別開園(開館)が行われ、特定日にはLIVEやサロンなども行われる夏イベントです。
http://genso-teien.okayama.jp/wp/wp-content/uploads/2025/05/r7natugenso.pdf
夕方前に後楽園に向かいました。
まずは、旭川と岡山城。まだちょっと明るい。

旭川の中州にある後楽園に向かう鶴見橋(右側が後楽園の外側)。
いつもは岡山城近くの月見橋を通るので、こちらから入るのは初めてかも。

後楽園の正門前にあった灯篭。

廉池軒の隣のさざなみ茶屋で売っていた特製の梅ジャムソフトをいただきました。
食後カメラを置き忘れて移動するぐらいに美味しかったw。

唯心山は人で一杯でした。

そろそろ夕方になってきました。
この期間中に開催されている後楽園の一番奥にある東広場でのビアガーデンをしている場所からの岡山城。
夕日をバックに撮影と思ってましたが、後楽園内からはこの時期は無理そうです。木が邪魔でもありますし。

ビアガーデンでは軽く特に何も購入することはありませんでしたが、その場所の食事席以外の場所で少し休憩してて、少し暗くなってきました。

この日は、流店奥の芝地で馬場俊英さんのLIVEがあり、それを聞きながら暗くなるのを待ちます。結構な人が集まってきていました。
暗くなってライトアップ映えするようになったのと、このLIVEで少しでも人が少ないうちにと思ってライトアップ撮影を開始。
亭舎の中央に水路を通した流店。藩主の休憩所として使われていたとのこと。

沢の池と島茶。島茶屋の色違いでのライトアップはキレイですね。

廉池軒。
池田綱政が最も好んで利用していたのこと。

島茶屋に近づいて島茶メインでの撮影。

茶畑の後ろの木々もライトアップされています。

沢の池周りを歩きます。
岡山城をもっと入れたかったけど、スマートフォン向けの小さい三脚だったので高さが足りなかった。

腰掛茶屋付近からの景色。沢の池メインですが城がもっと見えたら良かったのに。
なお、この写真は少し色合い(WB)をいじってます。

沢の池と砂利島。島茶屋も入れて。

延養亭と鶴鳴館を背景としてみた。

この期間中のイベントである、延養亭でのプロジェクションマッピング。

後楽園の「夏の幻想庭園」を一通り鑑賞し終わったので、後楽園を出て岡山城に向かいます。
その前に貸しボートの少し西側からの景色。
旭川への岡山城のリフレクションを期待したけど、まあ流れる川ではキレイなリフレクションにはならないか。(海から遠いけど、満潮時の風の無い日ならワンちゃんあるかも)

後楽園と岡山城とを結ぶ月見橋では、岡山城藩主:池田家の家紋であるアゲハ蝶をモチーフにした行燈と家紋がありました。

今度は、岡山城での烏城灯源郷に到着。
烏城灯源郷にはこれで2回目。1回目とは違う飾りです。

上記の撮影場所から入らずグルっと右回りして、南の本丸下段から本丸中段へ向かう鉄門跡から登城します。
ここもこんな感じでライトアップされています。

本丸中段から本丸本段へ向かう不明門(普段は閉ざされていたからこう呼ばれているようです)。

本丸本段前での岡山城を、撮影機材として持ってきている複数のカメラ・スマホ(全部で四種類)で撮影を試みました。
正面からスマホ撮影(Xiaomi 14T Pro)。

ほぼ同じ位置でカメラ(α7S-M3)で撮影

少し左側から、スマホ撮影(Pixel6A)。
人無しで撮りたかったけど、長いこと動かれなかったので、後ろ姿のときを狙って撮影。

カメラ(α7R-M5)で撮影。

本丸中段のエリアでは、ポケットモンスターの特別企画である各キャラクターとのフォトスポットが複数個所あります。

後楽園「夏の幻想庭園」と、岡山城「烏城灯源郷」でのライトアップイベントでの撮影を楽しめました。何度か岡山城でのライトアップイベントのみは行ってましたが後楽園も入れたほうが良かったです(後楽園は500円の入場料はかかりますが、安いですしね)
帰りは、いつも使用している路面電車が直前に出たため、同じコースを走行するバスにしました。移動はバスでも十分ですね。
秋にも同様なライトアップがあるので、紅葉撮影と合わせて再度出向いてみたいと思います。
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