倉吉白壁土蔵群は少し残念な規模でした
倉吉白壁土蔵群を一度見て見たくて鳥取県倉吉市へのドライブ観光を行い、その帰り道で蒜山にも観光(こちらは食べ歩きかな)に行ってきました。
倉吉市に入って、最初はエースパック なしっこ館(鳥取二十世紀梨記念館)へ。

なしっこ館は300円の入場料を払うと、梨の食べ比べが出来るのに惹かれて入場。
梨をもらったけど写真を撮り忘れたのでその案内のみを後から撮影。
どれも美味しかったけど、この中では秋甘泉が好みだったかな。まあ、これで300円の元はとれたかも。

この中はこんな感じ。これは実際の梨の木を何倍かに大きくしたオブジェ。

なしっこ館を出て、その隣のおみせで梨ソフトクリームを購入。まあ、確かに梨の味はしました。

次に本命の倉吉白壁の街と言われる倉吉白壁土蔵群に到着。
ここから、100mほどの通りがメインの通りとなります。
この辺りが昔の酒蔵や醤油醸造場を利用した店舗やカフェ、ギャラリーが立ち並びます。

この道の途中にある、ここの店構えなのでがお土産屋さん。

中にはお土産とは別に小さいながらも展示場もあります。

白壁通りの端っこ。

先ほどの通りの1本奥側。あちらは人が歩く道でしたが、こちらは車も通れます。
たまたま良いタイミングだったようで、殆ど観光客はいませんでした。
この写真だと寂れた観光地って風に見えますね。

さき程の道を100mほど進んだところにある、赤瓦十三号館 白壁倶楽部

そのすぐ近くにあるこちらの町屋 清水庵でお昼ご飯をいただこうとしたけど、お昼の時間は14時までだったのでもう終わってた。

なので、行列のできる米澤たい焼店を覗いてみると行列が出来ていなかったので、たい焼きを購入しようとしたけど、お店の中に入って確認すると1時間待ちだって。
行列がなくても購入は厳しかったので諦めました。

その後道の駅 燕趙園に寄り道。池としては大きめの東郷池に隣接しています。

この奥にある、中国庭園 燕趙園。ここには入りませんでしたが。

これで鳥取県から出ることにし、その帰り道でひるぜんジャージランドに寄り道。
ここに寄り道したのは、行列のできる蒜山ジャージ100%ソフトクリームを食べたかったから。
さすが行列が出来ると書かれているように、味が濃くて美味しかった。
まあ、この時は行列にはなっていなかったけど。

お昼ごはんをたべていなかったので、道の駅 風の家に寄って、ひるぜん焼きそばをいただきました。

初めて倉吉にいくことが出来、自分の中での行きたいリストの一つだったのをこれでクリアできました。関西からJR特急で行く必要はなくなりました。
ただ、思った以上に白壁土蔵群は小さかった。
今回は車だったので、なしっこ館・中国庭園 燕趙園などが見られましたが、電車で来てたらどうやって時間を潰せばいいのか悩んだかも。
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