カメラ小僧ならぬカメラおっさんのブログ

関西を中心としたイベント(お祭り関係)・花・動物・寺社などの観戦記録

池田市でのがんがら火祭り

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池田市で毎年8月24日にがんがら火祭りが行われるようなのですが、今年は土曜日だったので行ってきました。
このお祭りは、江戸時代の1644年から「家内安全」「火難厄除け」を願って始まったとされる、北大阪(北摂)を代表する伝統的な火祭りとのことで、大阪府の無形文化財に指定されています。


これに合わせて、いけだ・いらっしゃいフェスティバル2024が行われるので、まずはそこを途中から観戦。ステージでよさこい連「わ」さんが地元なので踊られていました。


こちらはこの場の進行の人で、次のプログラムの案内中。


次はいけだレンジャーさん。あと、一人いますがポーズの時にいなかった。


女性役のイエローが自己犠牲によって、筋肉モリモリになり敵役を倒すという少しお笑い要素ありでのショーでした。こういうお笑いありが大阪らしい?


その次は太鼓塾一輝さん


その後、オープニングセレモニーや織姫コンテンスト表彰式も行われました。
右側の二人が今年の受賞者です。

この会場での出店は安いものが多く、おすすめでした。


ステージプログラムがまだありましたが、がんがら火祭りの会場に向けて移動。
池田城公園の更に先にある、がんがら火祭りのスタート地点に到着。火祭りの火を大松明に移しています。


大松明の4つに順に火を大松明に移して、2つ出来上がるごとに、練り歩きが進みます。


練り歩きの開始はこの地点から2つの大松明を1塊として、頭上で重ね合わせたまま、何個かのさすまたで支えもいれて進んでいきます。
電線の近くでは燃えないように気を付けられていました。


火の下はこんな感じ。
水で濡らした小枝(種別は不明)で火の粉が下に来るのを防ぐ方もいます。


五月山に京都の送り火のように大文字がともされているのが見えましたが、街中からはよく見えませんでした。2個あるうちの、もう一方は見えなかった。


住宅街の細い路地(とはいっても車は通れる)でしたが、後ろからしばらく練り歩きをおっかけた後、先回りして撮影に良さそうなコーナーがあるあたりで待機。
追い越した、大松明がやってきました。コーナーを曲がる手前です。


ここで、いったんこの練り歩きのおっかけを中断。この先はどんどん観客が多くなってきているので、やめたというのもありますが。


この後、星の宮神社に子供版がんがら火祭りの到着しそうだったので、神社前でしばし到着を待っていると、近づいてくる音がしてきました。
なお、神社前では火を移し替える大文字が用意されていました。


子供版がんがら火祭りが到着し、順次子供たちが上記の大文字に火をともしていった後の状態。

この星の宮神社では、これでイベントは終わりのようで、お祭り全体としては早めです。まあ、子供用の分ですしね。


大人?版がんがら火祭りの行列は、池田城公園に22時到着での終了としてまだまだ練り歩きが続いているのですが、観客が多くて見えずらいこともあり、今回のお祭り観戦は一通り観戦(撮影)できたとして21時で観戦を終えました。
しかし、夜のみのお祭りということだからか、日中はいけだ・いらっしゃいフェスティバルみたいながあるのは良いですね。