大阪造幣局内にある造幣博物館
無料で入れる大阪造幣局内にある造幣博物館に行ってきました。
桜の通り抜けの時にここには何度も来てますが、その時は造幣博物館は閉まっているので、ここに入るのは初めてです。
使用するレンズは、SIGMA社の新製品貸出サービスで借りたSIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II ARTです。
こちらが、造幣博物館の入口。

見学は2Fと3Fがあります。

貨幣関係だけではなく、記念メダルも展示されてました。


全国のお祭りのメダルもあるんですね。欲しい。。。

すぐ近くにあるOAPタワー周辺も散策。

暗い被写体の望遠側での撮影。

明るい被写体の広角側での撮影。

また、近くに咲いていた花撮影。
ちょっとだけ背景のボケが粗いような気がします。まあ、最近同じSIGAMの85mm単焦点レンズばっかりで撮ってるせいもあるかも。

でも、このレンズは焦点距離が短いのは良い。花をアップで撮影できます。

最後はSONY 2470GMⅠ型との比較。上側がSONY。
背景のボケ具合はSONYの方が好みです。

造幣博物館は、そんなに人が多いわけではないので、ゆっくりと写真を撮りながら見ることが出来ました。
見るボリューム感はちょっと物足りないかなとは思いましたが、まあ無料ですしね。
最後にお土産屋さんがあるので、お菓子を買って帰りました。
なお、新製品貸出サービスで借りたこのレンズの短時間での評価。
・SONY GMⅡ型とSIGMAとの価格差が約8万円ぐらいSIGMAが安い。
・写りはそんなに差異はない。
・SIGMAの方が焦点距離が短いのは良い。
ということから、SIGMAで十分良いと思いました。
ただ、SIGMAズームレンズの回しがSONYレンズと逆なのが、非常に残念です。
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